学校教育目標

児童数 454人
学級数 17


学校教育目標・指導の重点


学校教育目標
広い心でさわやかに

 

〈目指す児童像〉

        ◦【知】進んで学ぶ子     かしこさ  〚学 力〛
        ◦【徳】思いやりのある子   やさしさ  〚規律ある態度〛

        ◦【体】心も体もたくましい子 たくましさ 〚体 力〛

 

〈広沢小の合い言葉〉
笑顔あふれる あいさつ響く 広沢小


学校経営の方針


《目指す学校像》 ―『学校の主人公は児童である』―


1  児童一人ひとりに「3つの保証」をする学校
   ~『成長』・『確かな学力』・『安全』~
 ◦ 自他の生命尊重と人権尊重の涵養
 ◦ 心の教育の充実と豊かな心の育成
 ◦ 個に応じた学習指導の工夫改善
 ◦ 楽しくわかりやすい授業づくりの推進
 ◦ たくましく生きるための健康と体力づくり
 ◦ 安全指導の徹底

 

2 思いやりにあふれ、児童一人ひとりが生き生きとする学校
 ◦ 学年・学級経営の充実-居がいのある学校・学年・学級
 ◦ 異年齢集団活動の活性化
 ◦ 道徳的価値観を重視した指導の充実
 ◦ 児童活動の一層の工夫と特別活動の充実

 

3 教育環境整備の充実と、創意を活かした特色ある学校
 ◦ 清掃活動の充実
 ◦ 奉仕活動の実践
 ◦ 環境緑化の保全・充実
 ◦ 特色ある教育活動の創造と推進

 

4 地域に信頼される開かれた学校
 ◦ 家庭・地域社会との連携 ・地域教材・人材の活用

 ◦ 積極的な情報発信と共有 

 

5 教職員一人ひとりが資質の向上に努める学校
 ◦ 目標・指導・評価の一体化した指導の改善と実践
 ◦ 資質・専門性の向上 ・学校評価と改善

 

 


本年度の経営の重点


 学習指導要領改訂の趣旨「何を学ぶか」という指導内容の見直しに加えて、「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」の視点からを踏まえ、創意と工夫による「社会に開かれた教育課程」の編成・実施・評価を行い、全職員が総力を結集して学校教育目標の達成を目指す。

«ポイント»

・ 生きて働く「知識・技能」の習得

・ 未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成

・ 学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性」の涵養

 〖方策〗

○ 基礎的・基本的な学力の定着と個性の伸長を図る。
○ 心豊かで健全な児童の育成を一層推進する。
○ 特別の教科道徳・外国語活動・特別活動の充実を図る。

○ 体育的活動を充実させ体力向上を目指す。

○ 音楽的活動を充実させ感性を磨き情操豊かにする。
○ 教育環境の整備と安全の確保を図る。
○ 地域・保護者との密接な連携を推進する。
○ 学校図書館の充実と読書指導の推進を図る。
○ 学校課題研修の充実と深化を図る。

○ 一人ひとりのニーズに対応する特別支援教育の充実を図る。


学年目標


1年
・げんきな子

・なかよくする子

・はなしをきける子


2年
・げん気になかよくあそぶ子
・力をあわせてしごとをする子
・話をしっかり聞く子


3年
・心も体も元気な子


4年
・心も体も元気な子
・最後まで頑張れる子


5年
・相手の気持ちを考え、助け合える子

・自分の考えを持ち、共に学び合える子

・意欲を持って、心も体もきたえる子


6年
・相手の気持ちを考え、助け合える子

・自分の考えを持ち、共に学び合える子

・意欲を持って、心も体もきたえる子


みどり学級
・なかよく げんきに がんばる子

更新日:2017年04月18日 15:30:20