令和元年度スポーツテストの結果

令和元年度の新体力テストの結果とその分析です。広沢小の傾向は反復横跳びは総じて高く、ボール投げ、立ち幅跳び、シャトルランは比較的得意、50メートル走、上体起こしは有意差がなく、握力は低く、一番の課題が長座体前屈。つまり柔軟性です。

これらを見ると、広沢小児童は身体能力は比較的高いが、体の柔らかさと握力が足りないということになります。

広沢小では、柔軟運動を入れた「広沢っ子体操」を取り入れています。他にも課題解消のための取り組みを実施していく予定です。ご家庭でも、スポーツに親しむ習慣づくりをお願いします。

更新日:2020年09月02日 11:18:28