広沢小の教育活動

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カテゴリ:1 学力向上
学力の向上を目指して

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今、「学力」の定義が、大きく変わろうとしています。

ソサエティー5.0の時代を生きる、今の子供たちにとって、本当に必要な学力とは何か?を考える必要があります。

まずは「不変・不易」の部分で「基礎学力」です。
これは人間が生活を営む上で、不可欠な読み・書き・計算等の力です。これらは繰り返し習得を図る必要があります。

広沢小学校では、補習を行い習得できてない箇所をしっかりと把握し克服すること、家庭学習を啓発し、繰り返し学ぶことで習熟を図ることを重点に、基礎となる力を育むようにしています。

それに加え、ルーティーン化された仕事はいずれAIが行うようになると言われる時代においては、AIが苦手な仕事、つまり「対話し協働による新たな創造・発想」に係る力が必要です。

その基礎となる力が「コミュニケーション力」「主体的に学ぶ力」と言われています。こうした力は、知識を教える授業では育まれません。普段の授業の中で、対話を繰り返し、適切なコミュニケーションを行い、自分たちで主体的に物事に取り組む中で育まれます。

それを踏まえ、広沢小学校では、昨年度まで「特別活動」の研究を進めてきました。縦割り班・異学年の交流により、児童で考え遊びやイベントを実施し、主体性と責任感を育成すること、「学級会」の授業を研究し、クラスみんなで合意を形成し建設的な話し合いを通して、学級を良くするためにできることを考え、実行してきました。

本年度からは、こうした活動に加えコミュニケーションの基礎となる言語、言葉の能力の育成が不可欠と考え、国語科の研究を進めています。指導者に明星大学の白石範孝先生をお招きし、子供たちの言語能力育成のための研究を進めています。

また、朝の学習の時間に実施する学習内容の再検討、宿題と自主学習の在り方の改善を検討しています。

公開日:2019年06月17日 14:00:00

カテゴリ:1 学力向上
家庭学習について

広沢小学校では、家庭学習の習慣化は学力向上に重要な要素だと考えています。
家庭学習のめやすとして配布している資料です。チェックリスト共に活用してください。

公開日:2019年06月13日 13:00:00
更新日:2019年06月17日 13:40:21

カテゴリ:1 学力向上
H31年度学力学習状況調査

H30年度の全国・埼玉県の学力・学習状況調査の結果がでました。

【国語】
昨年度、調査を受けた5,6年生の結果を見ると、多くの児童がレベルアップをしており、学年相応の伸びが見られました。その一方で、昨年度同様、文中から主語、述語、被修飾語などを選択する文法問題、考えを書いたり、短い作文を書いたりする問題に関して、課題が見られました。

【算数】
算数は、「数と計算」、「量と測定」、「図形」、「数量関係」すべてにおいてきわめて良好な結果でした。どの学年も発達段階に応じた順調な伸びが見られました。難しい問題、記述で答える問題もあきらめずに取り組んだ様子が窺えました。日頃から、ドリル、プリント等の練習問題を、できるまで取り組む姿勢が正答率につながったと思われます。

公開日:2019年06月13日 12:00:00
更新日:2019年06月13日 13:01:13